福井県・金津創作の森で第9回森のアートフェスタが5月9〜10日に開催されました。
今年は気温も高く、快晴に恵まれ多くの来場者で賑わいました。
今年から、春と秋のどちらか1回にしか出店できないようになり、出店数も140店になって少し余裕があるようです。
茨城県、横浜など遠方からの出店もあり、また、陶芸・ガラス・木工・アクセサリー・染色・革製品などいろいろな分野のクラフトがあって独特の雰囲気になっています。
「うの花窯」も出店しましたが、思ったより多くの方にお買い上げいただきました。
なかでもリピータの方が結構、おられたのは予想外で、非常にうれしいものです。
さて、次は5月23(土)〜25日(月)に「越前陶芸まつり」です。
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- 2009/05/10(日) 21:33:20|
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榮山窯の大久保氏は越前古陶に魅せられて、自作の穴窯と独自の焼成により「自然釉焼締め」の越前焼に取組んでおられます。
還元焼成(酸素の供給を少なくした焼方)によって様々な自然の色がでますが、すべて薪の灰や粘土の成分によって自然に発色したものです。
「黒越前」と呼ばれる真っ黒な自然釉流れ、青色や白の流れは魅了されます。
また金や銀色に輝く作品もあります。
5月の10日まで、窯場を開放し、作品の展示と窯の見学ができます。
場所は福井県永平寺町(旧松岡町)上吉野 電話0778-23-6543
国道8号線から福井市の済生会病院の右横の県道を東にまっすぐ行き、東山公園のわきを通って山道を抜けると越前焼の旗がたっています。窯場は県道の近くなので、すぐわかります。
越前焼の本流とも言うべき「自然釉焼締め」の魅力がイッパイです。
ぜひ一度お越し下さい。
黒越前


窯の中にも展示
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- 2009/05/03(日) 07:59:11|
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福井県陶芸館が4月25日(土)にリニューアルオープンしました。
同館は老朽化に伴い、昨年9月から改装工事に着手し、館内に窯元の実演コーナーを新設するなどふれあいや体験に焦点を当て、また展示内容も魅力的なものに変身しました。
運営も東京の広告代理店などで構成するADKグループに管理委託しています。
一階には国内最大級の高さ1.8m越前焼大壺を展示、実際に触れることが出来ます。
オープン記念に合わせて特別展示「日本やきものの侘びと華麗の世界」「日本六大古窯作家展」が開催されています。
また、「青空テント市」も町内の窯元を中心に陶器市、越前和紙・漆器、焼肉などの食べ物販売も行われましたが、今日26日(日)はあいにくの雨と強風により中止になりました。
「うの花窯」も出店したのですが、強風で作品が7点ほど割れてしまいました。
こんなに強い突風が吹くとは思っていなかったのですが、やはり細心の注意が必要だと改めて痛感しました。
記念の旗
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- 2009/04/26(日) 13:23:17|
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地産地消をテーマに、福井駅前商店街の活性化のため、4月12日(日)に駅前電車通りで、福井グランドモール「春の市」が開催されました。
年4回、春の市=4月、夏の市=6月、秋の市」=9月、冬の市=11月の各月の第2日曜日に開催予定です。
今回は2回目の出店です。ちょうど桜の花見の時期と重なって、暖かい天気の割には出足がいまいちのようです。
さて、越前陶芸村にある陶芸館は、リニュアルが完了し、それにあわせてリニュウアルオープン「青空テント市」が開催されます。
日時は4月25日(土)は11時〜18時まで、26日(日)は9時〜17時までです。
場所は「越前陶芸公園」内で、越前焼の陶器市、越前和紙・打ち刃物・漆器などの伝統産業品、食べ物関係などが出店、賑やかに行われます。
みなさまのお越しをお待ちしています
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- 2009/04/14(火) 16:09:06|
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福井県でも、ようやく桜が満開になってきました。暖かい陽気が続いています。
陶芸での発色は鉄、銅、コバルト、マンガンなどの金属の含有量により、様々な色合いが出ます。
画像の葉っぱ模様はほんのりピンク色になっています。これは金属だけではなく「顔料」を混ぜているためです。
陶磁器の顔料は酸化金属を組み合わせて作り、一度焼成した物を水洗いした粉末にしたものです。
単独の金属だけでは発色が不安定なので、こうした顔料を利用します。だだ顔料だけでは絵具のような味気ない色になってしまうので、金属類も混ぜています。
目標の色が出るよう、配合割合をいろいろ試してみます。
桜が満開
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- 2009/04/07(火) 10:24:06|
- 作陶
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