日本一小さい窯場での越前焼こだわり作陶

やきもの・陶芸ブログです。六大古窯の一つ越前焼の地に、多分日本一小さい窯場があります。地元山地の特別な土にこだわり、素地や釉薬に利用して独特な風合いの表現を目指しています。

流れの味わい

流れの陶器

れも陶芸では味わいの一つです。灰釉などのとけやすい釉薬の場合は自然の流れが見られます。この作品は釉薬の濃淡で白い流れが出ていますが、最も濃い部分は、小さい画像「流れのある陶器」のように青紫色に変化します。
「窯が絵を描く」といいますが、自然に出来た美しい模様・色調は陶芸ならでは味わいです。
この釉薬にも地元の土を少し入れ、とけやすくするためソーダー系の長石を使用しています。
私の作陶は、どちらかと言うと「形」や「細工」よりも土味を生かす、窯たきの工夫、釉薬などにこだわり自然の色調・模様・風合いが出るよう目指しています。(20)

「流れのある陶器」
流れのある陶器

青・赤の流れ青の流れ


↓どこまでいったかな〜?
・デザイン・アートランキング

・工芸ランキング
 

テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2006/02/10(金) 14:26:33|
  2. 陶器
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:2

コメント

遊びにきていただいてありがとうございます^^
遅くなりましたが、こちらを拝見いたしました。陶芸をやってみたいとかねがね思ってますが、なかなか重い腰があげられないでいます。
やりかたがよくわかりませんでしたが、トラックバックさせていただきました^^
  1. 2006/02/15(水) 16:44:10 |
  2. URL |
  3. まる #-
  4. [ 編集]

コメントありがとうございます。
近くに陶芸家や陶芸教室があると見学が出来ていいのですが。とにかくやってみてください。だんだんおもしろくなって来ますよ。
期待しています。
  1. 2006/02/15(水) 17:05:42 |
  2. URL |
  3. うのはな #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://unohanakama.blog43.fc2.com/tb.php/20-c4cc897d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

流れの味わい

流れも陶芸では味わいの一つです。灰釉などのとけやすい釉薬の場合は自然の流れが見られます。この作品は釉薬の濃淡で白い流れが出ていますが、最も濃い部分は、小さい画像「流れの
  1. 2006/02/15(水) 16:37:12 |
  2. With or Without You

世界に唯一つの、木の葉のデザイン木皿

木の葉がお皿になりました!           ん?  と、お思いでしょうか?モミジ、イチョウなどのデザイン小皿を、大工さんが作りました。 何のこっちゃ?
  1. 2006/02/16(木) 18:36:46 |
  2. 登山初心者専門コンサルタント〜 山登り/アナタの何でも相談室