
湯のみ、カップなどの底の部分を削るとき、削りすぎたりしないよう慎重に削ります。逆に削りたりない時は、三か月形にヒビが入ります。
底が厚くならないよう、その都度確認しながら削っていきますが、確認の方法として、上の画像のように指で軽くたたいて、音の変化をみていきます。
厚いと高い音に、薄くなるにつれて低く、鈍い音に変わります。耳を作品に近づけて音を聴きます。
やや薄めの方がヒビの発生が少ないように思います。
私は、厚さは5ミリ程度以下になるようにしています。
ここ福井県は、今年最初の本格的な雪になっています。
雪の花





