
粘土をのばし、もとにもどす作業を「土殺し」といいます。
これは粘土をロクロのうえでさらによく練り、同時に回転になじませることが目的です。
ロクロ成形に入る前に、必ず2〜3回ぐらいくり返します。
粘土を思うように伸ばしたり、ちじめたりするには結構、難しい作業で、何回も練習して会得します。
ポイントは力の入れ具合をおぼえること、中心からずれないようにすることなどがありますが、要は、練習回数を多くして、体で自然におぼえることです。
ロクロに粘土を置く



Author:うのはな
やきもの・陶芸ブログです。
徒然なるままに…。陶芸に興味のある方へジャンルを問わずミニ情報を発信していきます。
窯名は越前「うの花」窯です。
福井市・時雨窯(しぐれがま)でプロとして約15年間にわたり一連の陶芸技術の指導を受け、平成16年4月に独立開業しました。
「山椒は小粒でもピリリとからい」
たとえ日本一小さい窯場であっても”風合いのある”オンリーワンの作品に挑戦していきます。
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越前焼・「うの花窯」ホームページ(未完成ですが)
URL http://unohanakama.web.fc2.com/
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