
泰澄大師(たいちょうだいし)の開創である大谷寺は1300年の歴史を誇る由緒ある寺院です。
福井県越前町(旧朝日町大谷寺42-4-1)で、丹生山地の山々に囲まれた静かな環境にあります。
泰澄(たいちょう)大師は飛鳥時代に福井市三十八社町で生まれました。
11才の時、夢のお告げで越知山(おちさん)大谷寺に登り、苦行難行の末、仏の教えを悟ったといいます。
後に、日野山、文殊山、白山などで修行され、最後は86歳で大谷寺で亡くなられました。
上の画像は本堂にある「まねき猫」ですが、木造で、片目をつむった面白い格好です。
普通に見かける「まねき猫」とは大きく違っていますが、いろいろな形かあって面白いと思います。
「極楽は西にもあらず東にも、来た道さがせみな身にぞある」
人生訓

九重の塔(大師のお墓)





