
陶器のデザイン画を掛け軸にしてあります。
5月の連休に石川県の金沢港に行き、途中に寄った「銭屋五兵衛記念館」に展示されていました。
北前船の海運業で財をなした豪商の本宅を再現しています。
陶器の下絵が掛け軸にされていますが、毛筆で描かれていて味わい深い感じになっています。
陶磁器類の中で、茶道具の水差しがあり、そのフタのとっ手部分が無造作につけられ、おもしろい雰囲気になっています。
あまりきれいに仕上げなくて、「無造作」の方がいい感じになる時があります。
あと、「からくり人形館」に行きました。幕末の科学者大野弁吉の作った「からくり人形」やエレキテルなど多くの発明品が展示されて、現代に通じるものづくりの精神が感じられます。
一見の価値がありますね。
水差しのふた

からくり人形(人形を動かす実演がある)





