日本一小さい窯場での越前焼こだわり作陶

やきもの・陶芸ブログです。六大古窯の一つ越前焼の地に、多分日本一小さい窯場があります。地元山地の特別な土にこだわり、素地や釉薬に利用して独特な風合いの表現を目指しています。

越前陶芸まつりの準備

底を磨く
よいよ一週間後にせまりましたが、まだ最後の作業が待っています。
第28回越前陶芸まつりが5月24日(土)〜26日(月)まで越前陶芸村を会場に、開催されます。
出店の場所も決まりました。一番端のほうです。  越前陶芸まつりの詳細はココ
窯たきは2日前にやっと終わり、作品の底(高台)の部分を滑らかに仕上げています。底がざらついていると、食卓などをキズつけるのできれいに磨いておきます。
磨きは同じ粘土で作った丸い形のもので(画像に4個)こすります。さらにつやを出すため磨き用材でこすり、粘土の中にあった不純物などが表面にでて削れにくい物はで歯医者さんが歯を削る時に使うような研磨用器具(画像の赤い器具)を使います。
粘土に荒土を混ぜると粘土に不純物が残っているので、どうしても小さいブツブツが出ます。
これはキズではないのですが、そう見てしまう方もおられます。
あと少し、がんばります。




テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/05/20(火) 00:17:04|
  2. 陶器
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