粘土が乾燥しないように貯蔵しておきます。
通常、粘土の貯蔵は、仕事場の片隅や床の下などの雨のかからない場所に、コンクリートで槽(そう)を作り貯蔵します。大量の粘土の保管でない場合はポリエチレンの容器、衣装ケースでも十分代用できます。
画像はブロック塀を利用して、日曜大工で作った物置のようなものです。このままでは乾燥するのでビニールに包んで保管しまが、これは良い方法ではありません。
粘土を長い間貯蔵するのを「ネカシ」といいます。粘土に含まれるバクテリアが繁殖して粘りをだしてくれますが、このことによって粘り強く、使い良い粘土になります。呼吸できる状態で保存するのが最良です。
窯場が狭いので、本格的な貯蔵庫の確保ができないため自前で小さい木製の保管庫をつくりましたが、「昭和レトロ」の雰囲気をだすため、トビラの部分に昔のホウロウ製看板をつけました。
他にも下の画像のようにレトロな風情をだしてみました。
手こぎのポンプ(以下クリック拡大)

エアコン屋外機にアクセント
テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/04/05(土) 23:11:04|
- 作陶
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ツバメゴムゾーリというのが、いいですね。
ツバメ好きの私としては。
エアコン室外機のカバーもいけますね!
ところで地元の業者を通じて
越前の土を購入しました。
水簸と荒土。組合のものです。
仲間と一緒に使ってみようと思います。
まずはどんなやけに成るか、
まるくつぶしたテストピースを灯油窯に滑り込みで入れてもらいました。
たのしみです・・・。
- 2008/04/10(木) 07:32:46 |
- URL |
- にし #2NU31nKA
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陶芸を楽しんでおられるようですね。
焼け具合は、何回も試してみるの一番。
釉薬の試験の場合は、ぐい飲み以上の大きめのテストピースがいいですね。あまり小さいと流れ具合がハッキリしません。
思いがけないい結果を期待しています。
- 2008/04/10(木) 13:50:28 |
- URL |
- うの花窯 #-
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