日本一小さい窯場での越前焼こだわり作陶

やきもの・陶芸ブログです。六大古窯の一つ越前焼の地に、多分日本一小さい窯場があります。地元山地の特別な土にこだわり、素地や釉薬に利用して独特な風合いの表現を目指しています。

「織田焼」の看板

織田焼の看板
前焼の窯元はいくつかの産地に分散しています。
市町村別では旧宮崎村と旧織田(おた)町が多く一大産地を形成していますが、他に旧朝日町、福井市、旧武生市、鯖江市などにも散在しています。
「越前焼」という統一された名称で呼ばれる以前、大正・昭和の戦前期は三国焼、曽原焼、織田焼、安養寺焼、琵琶焼、王山焼などと産地の地名で呼ばれていました。
画像は福井県越前町(旧織田町)にある左近製陶所さんの看板ですが、歴史を感じさせる織田焼(おたやき)の名前が使われています。

2階が展示場(国成窯さん)
国成窯さんの展示場

テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/08/26(日) 09:36:25|
  2. 未分類
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  4. | コメント:1

コメント

そちらも合併したんですね。
織田町の名前が消えましたね。

清洲町と姉妹都市?でしたよね。

ところで、愛知県は6古窯の2つがあります。
瀬戸焼と常滑焼。いずれも土がなくなりつつあるんじゃ・・・?
そちらは如何ですか。

特にデザインに興味がありますね。
がんばってくださいね。
  1. 2008/01/23(水) 11:23:32 |
  2. URL |
  3. ジロ #jUIOS1EY
  4. [ 編集]

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