
丹後半島(京都府北部)に行ってきました。
昨日21日、あいにく雨が降ったりやんだりの天気でしたが、7月としては暑くない気温でした。
まず伊根町、舟屋で有名です。
狭い土地をうまく利用し昔のまま保存されています。ここに工房をかまえる陶芸家がおられます。独特の陶人形が目を引きます。
上の画像は道の駅「てんきてんき丹後」で販売されていたアンコウの土鈴です。
きれいな音色とひょうきんな表情に思わず買ってしまいました。
また、別の道の駅では地元の作家の陶芸作品が販売されていました。陶芸の産地ではないが、各地には小規模ながら陶芸作品を作っておられる方が結構多くいるように思います。
伊根から経ケ岬、泣き砂の琴引浜を回って帰路につきました。
伊根の作家の陶人形





