日本一小さい窯場での越前焼こだわり作陶

やきもの・陶芸ブログです。六大古窯の一つ越前焼の地に、多分日本一小さい窯場があります。地元山地の特別な土にこだわり、素地や釉薬に利用して独特な風合いの表現を目指しています。

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マイ箸

マイはし
分専用の箸で、携帯用に作られ、割り箸の代わりに使用します。
最近ちょっとしたブームになっているよう。資源を大切にする意味で、買い物袋なども自分で持参する方が増えています。
組み立て式で、非常に軽く、おしゃれにもなります。
福井県鯖江市の河和田地区は「越前漆器」の産地として有名です。ここ漆器会館でお茶関係の展示会が開催されています。
人間国宝級の作品から日常品まで 多くの漆器作品が見られます。
漆器・越前焼・和紙など伝統産業品は手間がかかるため、どうしても割高になりますが、手作りの味わいがあります。


いろいろなマイ箸
マイ箸

漆を入れる桶が売れていた。
うるし桶





テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/11/24(月) 13:38:41|
  2. イベント情報
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紅葉のグラデーション

紅葉のグラデーション
も本格化し、紅葉が進んできました。
ここは国道8号線の街路樹ですが、1本づつ紅葉の状態が大きく異なっています。
樹木間の距離はわずが1.8mほどですが、全く紅葉していないもの、少し黄色くなっているもの、すでに赤味をおびているもの、1本の木であっても部分的に紅葉の進行が違うものなどそれぞれ面白い表現を出しています。
同じ種類の木なのに、1本として同じ物がありません.。
この街路樹、立地条件は同じなのに、どうしてこんなに差が出るのかわかりませんが、面白い風景です。
下の画像はイチョウで、黄色1色ですが同じ色の木はなく少しずつ違っています。
焼物の場合も平坦な色より、グラデーションのある方が、立体感がでて、よりよい味わいが発揮できます。釉薬の濃淡、窯の温度、気候状態などで少しずつ、または大きく色合いが変化します。

秋の紅葉を楽しみましよう。

イチョウ
いちょうの木々





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  1. 2008/11/16(日) 11:18:43|
  2. 未分類
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福井グランドモール・冬の市

冬の「福井グランドモール」
井駅前商店街の発展を願って「福井グランドモール」・冬の市が11月9日(日)に開催されました。
駅前の電車通りを歩行者天国として、冬のテーマ食、地産地消市、和心市(手作りクラフトなど)、パフォ−マンスゾーン、遊び・体験ゾーンなど多彩な行事が開かれました。
あいにく寒い日でしたが、多くのご来場者があって賑わいました。
今後、年4回程度実施の予定で、「食」をメインとした楽しい空間になりそうで、期待しています。
今回、越前焼は5店が出店しました。ノボリも新調し、大いに意気込んでいます。

越前カニ
越前ガニ西武百貨店で知事さん知事の見学

お休みどころ
歩行者ロード





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  1. 2008/11/11(火) 19:10:26|
  2. イベント情報
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