北陸地方が梅雨明けとなった今日、7月2日、恒例の越前陶芸村クラフト市が開催されました。
むし暑い日でしたが、思ったより多くの方のご来場があったように思います。
今回はガラス工芸の方が2名が新たに出店され、少し賑やかになりました。
また、コーヒーコーナーも出店者のいろいろなカップを使って楽しんでおられたように思います。
次回は8月17日(日)、9月21日(日)、10月5日(日)の予定です。
ゆったり流れる空気の中
やさしくて、楽しくて
気取らないけど、なかなか個性的
暮らしに潤いを
与えてくれるものたちガラス工芸家

テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/07/20(日) 22:23:01|
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自然釉焼締めの本格派、榮山窯(えいざんがま)壺展にあわせ五窯元展が開催されています。
7月18日(金)〜27日(日)までの10日間(いずれも10時〜20時)で、場所は越前市(旧武生市)新町、ショピングセンター「シピィ」の2階ホールです。位置図はhttp://www.cipy-town.co.jp/goannai/access/koutsuu.html
窯元の大久保さんは越前古陶に魅せられて陶芸の道に入られ、もっぱら穴窯による越前焼の本格派作家です。
薪を燃やして自然の灰が降りかかった作風と、青味がかった流れ、独特の黒は、榮山窯でしか見られない魅力になっています。
榮山窯窯場 福井県永平寺町(旧松岡町)上吉野 連絡先0776-61-6027
ぜひ、一度ご来場をお待ち申し上げてます。

青味がかった流れ
越前大壺
陶優窯(坂井市)

うの花窯(鯖江市)

さくら工房(福井市)

拓逢陶房(越前町)

カナサ窯(越前町)
テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/07/19(土) 17:47:19|
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器の割れや欠けたものを修繕する技法に「金継ぎ」があります。
昔から漆と金が用いられてきました。接着剤として漆を使い、継いだ部分に更に金粉をまいて仕上げますが、元の器とは異なる味わいが出ます。
上の画像は口縁が欠けたトックリですが、欠けた部分が深かったので市販のエポキシ系樹脂の補修剤で埋めてから漆を塗り、その上に金粉をふりかけています。
下の画像のように割れた場合は接着剤として漆と小麦粉や飯粒などを混ぜて作り、接着面に塗り、少し乾燥しはじめてからていねいに接着します。
漆は温度20〜25℃、湿度70〜80%で乾燥し、普通は1昼夜で乾燥しますが、出来るだけ長い時間をかけたほうが良いようです。
乾燥したら、はみ出した部分を切り取り、筆で生漆を塗り、しばらくして乾燥しはじめたら金粉をまいていきます。1〜2日後乾燥したら完成ですが、金が光るように表面をこすりますが、鯛の骨が一番良いようです。
おおまかな説明しかできませんが、興味のある方は専門誌や講習会など利用してみてください。
割れた皿も
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- 2008/07/12(土) 09:07:44|
- 作陶
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