今日、6月15日は今年2回目の
越前陶芸村クラフト市の日でした。
晴れのさわやかな日となり、思ったより多くの方にお越しいただきました。ただ、出店数がまだ少ないのでせめてあと、数店ほど増えるともっと盛り上がるのではないかと思います。次回からガラス関係の方の出店がありそうで、期待しています。
今日は会場でオカリナの演奏がありました。ボランティアでの協力とのこと。
コーヒーを飲みながらの楽しい時間を過ごしていただいたと思います。オカリナの素朴な音色はクラフトによく合っているように思います。
越前陶芸村文化交流会館では越前焼の魅せる「生活空間展」と「越前焼マイカップ展」が開催中です。
生活空間展


越前焼マイカップ展
テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/06/15(日) 21:55:21|
- イベント情報
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今回、初めてお地蔵さんを作りました。
越前の粘土に白化粧土を霧状に吹きかけ、白っぽく仕上げてあります。高さは6センチほどの小さいものです。
お地蔵さんは地獄に落ちる死者を助ける「地蔵菩薩」とされ、民間信仰では子どもを守る仏として親しまれています。また、道中の安全を守ってくれることから、道路の傍などに建てられています。
なんと言ってもそのお顔が、こどものようにあどけなく、慈悲に満ち、いろいろな表情のお地蔵さんが見られます。
自分なりに作って見ましたが、目元の表情が難しいですね。
これからもいろいろなお地蔵さんに挑戦してみます。
カップの口辺にとりつける遊び心のあるアクセサリーです(1ケごとに取り外せます。)
テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/06/12(木) 16:16:31|
- 作陶
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陶器のデザイン画を掛け軸にしてあります。
5月の連休に石川県の金沢港に行き、途中に寄った「銭屋五兵衛記念館」に展示されていました。
北前船の海運業で財をなした豪商の本宅を再現しています。
陶器の下絵が掛け軸にされていますが、毛筆で描かれていて味わい深い感じになっています。
陶磁器類の中で、茶道具の水差しがあり、そのフタのとっ手部分が無造作につけられ、おもしろい雰囲気になっています。
あまりきれいに仕上げなくて、「無造作」の方がいい感じになる時があります。
あと、「からくり人形館」に行きました。幕末の科学者大野弁吉の作った「からくり人形」やエレキテルなど多くの発明品が展示されて、現代に通じるものづくりの精神が感じられます。
一見の価値がありますね。
水差しのふた

からくり人形(人形を動かす実演がある)
テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/06/01(日) 11:14:55|
- 陶器
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