今年になって最初の越前陶芸村クラフト市が今日開かれました。今年も毎月の第3日曜日に開催予定です。
次回以降は6月15日(日)、7月20日(日)、8月17日(日)、9月21日(日)、10月はお茶会に合わせ5日(日)で、10時〜16時まで、会場は越前陶芸村の文化交流会館外です。
ゆったり流れる空気の中で無料コーヒーを飲みながら楽しいひと時をすごして見ませんか。
ガラス・布・木工などの手づくり作家の方の出店を募集しています。お問合わせ先:電話0778-32-3200(クラフトマーケット市実行委員会)まで。
早くも「第28回越前陶芸まつり」のポスターがはられていました。今年は5月24日(土)〜26日(月)です。歌謡ショーの歌手は「北山たけし」、陶器市、特産品バザー、やきものオークションなど。
越前焼 酒の器展

ユニークな器展

第28回越前陶芸まつりのポスター
テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/04/20(日) 20:27:43|
- 作陶
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桜がさかんに散っています。
下の歩道に花びらが落ち、偶然の模様が出来ています。自然がつくったランダム模様は時として思わぬ美しい模様になります。
陶芸の場合も釉薬の濃淡、流れ具合、窯の温度などによって偶然に面白い模様が出ます。
「窯変(ようへん)」と呼ばれ、高温の窯の中では予想外の変化がおこり、それが模様となって現れます。
「窯が絵を描く」といいますが、この偶然が陶芸の醍醐味といえます。
ランダムな結晶模様
- 2008/04/13(日) 20:24:46|
- 作陶
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北陸の福井県はいま桜が満開です。
この桜は越前市(旧武生市)味真野(あじまの)地区の味真野小学校の校庭にある桜の木です。
校庭のほぼ真ん中にあって、樹齢は100年以上と推定されています。
どうして校庭の真ん中に桜の木があるのでしょうか?
実は校舎の建て替えのためで、以前はこの桜のソバに校舎があったのですが、後ろに下げて建てられたため、桜の木が取り残されて校庭の真ん中になってしまったようです。
市の指定文化財になっています。
以前はもっと花が茂っていましたが、枝が折れて少しさみしくなりました。大手家電メーカーのCMに「この木なんの木、気になる木……」の歌がありますが、そんな感じですね。
ここ味真野地区には陶芸家がいて、日展入賞作家や焼き締め専門の作家など個性的な作品を作っています。
また陶芸愛好家が共同で大きな登り窯をつくり陶芸を楽しんでいます。
桜の案内板

絵手紙も盛ん
テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/04/07(月) 11:36:04|
- 未分類
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粘土が乾燥しないように貯蔵しておきます。
通常、粘土の貯蔵は、仕事場の片隅や床の下などの雨のかからない場所に、コンクリートで槽(そう)を作り貯蔵します。大量の粘土の保管でない場合はポリエチレンの容器、衣装ケースでも十分代用できます。
画像はブロック塀を利用して、日曜大工で作った物置のようなものです。このままでは乾燥するのでビニールに包んで保管しまが、これは良い方法ではありません。
粘土を長い間貯蔵するのを「ネカシ」といいます。粘土に含まれるバクテリアが繁殖して粘りをだしてくれますが、このことによって粘り強く、使い良い粘土になります。呼吸できる状態で保存するのが最良です。
窯場が狭いので、本格的な貯蔵庫の確保ができないため自前で小さい木製の保管庫をつくりましたが、「昭和レトロ」の雰囲気をだすため、トビラの部分に昔のホウロウ製看板をつけました。
他にも下の画像のようにレトロな風情をだしてみました。
手こぎのポンプ(以下クリック拡大)

エアコン屋外機にアクセント
テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2008/04/05(土) 23:11:04|
- 作陶
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