
大皿に葉っぱの模様をつけているところです。
葉っぱは野山や庭などにある本物を使います。葉の裏側の方が葉脈がハッキリでているので裏側をネンドに当たるように置き、上からタンポ(砂の入った袋状のもの)でたたいて模様をつけます。
使用する葉っぱ何でもいいのですが、出来るだけ葉脈がハッキリして、水につけておいても保存がきく丈夫なものが便利です。
私がよく使用する葉っぱに「大てまり」があります。
落葉樹の方が葉脈が太く、よくでています。いろいろな葉っぱを試して見るとおもしろいですね。
型づくりの時は、石膏型にタタラ状の粘土を置く時に葉っぱを敷いておきます。
葉っぱで模様をとった後は、筆で陶芸用の絵の具を塗ります。この絵の具はこれまでの経験から独自に配合したものを使います。
塗り方によっておもしろい変化をします。少し薄めで、塗り方にむらがあるほうがいい感じになります。
模様をつける葉っぱ(クリック拡大)









