
マグカップやコーヒーカップにとっ手を付けます。
とっ手は持ちやすい形に作りますが、親指と人差し指でしっかり挟んで持てるようタイラで広めの形が便利です。
下の画像の2つの作品で右側の丸い形より左側の平べったい形のとっ手が持ちやすい。
また上の画像のようにとっ手に縦スジの溝を入れると親指が滑らないのでさらに持ちやすくなります。
溝はとっ手を作る過程で入れますが、ひも状の粘土を布またはサランラップで包んで締め、たたき棒で押しつぶし、下の画像のように細い筆で溝を付けます。
カップは全体のバランスが重要で、あまり持ちやすさにこだわる必要がない時もありますが、やはり使いやすいのが一番です。
2つのとっ手(以下クリック拡大)

とっ手の作り方














