白く小さい点とフチの部分が光って見えますが、実際は銀色の渋い発色です。
釉薬の種類や焼き方によって、作品の一部分が銀色や金色の光った発色をする場合があります。
はっきした原因は不明ですが、やや強い還元焼成の時に発生します。また釉薬が薄くかかった部分が出やすくなるようです。
窯の仕業でしょうが、実に不思議な現象です。
本当は安定して発色するとうれしいのですが、そうもいきません。窯にお願いするしかないようです。
陶芸は「窯が絵を描く」と言われますが、時々、人の手が及ばない思わぬ発色があります。
金色に発色した作品もまた、お見せします。
一部銀色の器(以下クリック拡大)
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- 2006/07/28(金) 21:42:07|
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りっぱなシャチホコが乗っている建物、実は旧宮崎村(越前町)のゴミ集積所です。
ここ越前焼の里、旧宮崎村では景観に配慮して、各地区ごとにあるゴミ集積所を丸い窓をつけた和風のしゃれた建物にしています。
とてもゴミ集積所には見えません。
以前にも紹介しましたが、役場、小学校、消防、JAなどの公共物には地元の焼き物(タイル)を使って外観をきれいに統一しています。
このシャチホコは隣の方がしゃれ?でつけられたようですが、自営業からリタイヤして、その後いろいろな物を器用に作っておられます。
大きな建物の前には自作のタヌキ、羊、さるなどの大きな作品、室内には越前焼きの壺、置物などが飾られています。
越前焼の地にこうした「ものづくり」に熱心な方がおられるのはうれしいですね。
大きなタヌキ(以下クリック拡大)

新聞記事
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- 2006/07/20(木) 17:26:31|
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越前焼の地にひっそりと蝉丸の墓があって、そのわきに越前焼の壺が置いてあります。場所は福井県越前町(旧宮崎村)陶の谷地区です。
蝉丸は盲目の琵琶名人で諸国を流浪して、ここ越前・宮崎の地で病気のため亡くなったと言われます。
百人一首では「これやこの行くも帰りも別れつつしるもしらぬも逢坂の関」が知られています。
多分地元の人であろう、誰が置いたかわからない越前焼の小さい壺が添えられていました。
7月11日、もう暑い夏が始まっています。そして、お盆も近づいています。
蝉丸の墓(以下クリック拡大)

案内板

越前小壺
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- 2006/07/11(火) 16:34:46|
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今、ホームページの作成に挑戦中です。
“無謀”と思える挑戦ですが、まずはパソコン教室「ウォンツ」さんでお勉強です。
覚えることがたくさんあって悪戦苦闘中ですが、救いは教室の先生がすばらしいこと、雰囲気がいいことです。
陶芸もいい雰囲気の作品を作っていきたいですね。まてよ、作品を作るのが先かな。
いつ公開できるかは全くの未定です。
パソコン教室「ウォンツ」さんはここ教室でのブログ紹介に(クリック拡大)
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- 2006/07/04(火) 19:29:09|
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