越前焼産地の大きなイベント、越前陶芸まつりが終わりました。
天気予報では雨でしたが、朝方少し降った程度で、その後いい天気に恵まれ、多くの方のご来場をいただきました。
本当にありがとうございました。
「うの花窯」にも思ったより多くの方が来ていただきました。
特にリピーターの方がたくさんいらっしゃいましたが、これは一番うれしいもの、意欲のもとです。
これからも

のような作品づくりを目ざします。
うの花窯店舗(一部:以下クリック拡大)

アドバルーンもあがる

地元の名産品も販売

小学生の作品展示
テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2006/05/29(月) 21:59:23|
- イベント情報
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越前陶芸まつりの大きな看板が設置されていました。
国道365号線から会場の陶芸公園に入る交差点にあります。大きい看板なのでよく目につきますが、この看板を見るといよいよ近づいてきた感じがしてきます。
各窯元の配置図(会場案内図)もできました。これは総合案内所でもらえます。
大看板から少し入ると橋の欄干にロクロをひいている像があります。
また、街灯のかさの形が壺のようになって、陶芸の里らしい雰囲気を出しています。
皆様のお越しを心よりお待ちしています。来てね

会場案内図の一部(以下クリック拡大)

ロクロをひく像

街灯のかさ
テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報
- 2006/05/20(土) 10:16:04|
- イベント情報
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大き目のカップで、直径12cm高さ8cmあります。
「ぱせり工房」さんで年2回開催される
「素のまま展」(詳細クリック)で展示されました。
この作品はさえた黄色シリーズの一つですが、展示される場所によって作品の感じが変わるように思います。
ぱせり工房さんの店内には昭和レトロ調の独特の雰囲気が醸し出されています。その雰囲気に私の作品があっているのかな

ぱせり工房展示作品(以下クリック拡大)

テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2006/05/17(水) 20:46:00|
- 陶器
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茶会で越前焼の抹茶茶碗が使われていました。
5月3〜4日、福井県越前市(旧武生市)味真野(あじまの)地区では毎年「
あじまの万葉まつり」が行われます。その行事の一つで、万葉大茶会が
「越前の里」でありました。
裏千家の野だてで一服のお茶をいただきましたが、ひとりの女の子が使っていたお茶碗は越前焼でした。
抹茶茶碗では備前、志野、、萩、織部焼きなどが有名ですが、地元の焼き物を地元の人が使っていただけるのはうれしいものですね。

女の子のお茶碗(クリック拡大)
- 2006/05/06(土) 07:39:40|
- 作陶
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【第26回越前陶芸まつり】県内外から約10万人もの観光客で賑わう県内屈指のお祭りです。
・平成18年5月27日(土)〜29日(月)の3日間
27日、28日午前9時〜午後6時、29日は午後5時まで
・場所 福井県越前町(旧宮崎村)越前陶芸村・陶芸公園
27(土)〜29日(月)陶器市
県内の窯元が一挙集結、数多くの越前焼きが市価
の2〜3割引きでお買い求めいただけます。
越前伝統工芸総合展、絵付け教室、特産品バザー
27日(土)午後1時〜
FBCラジオ公開生放送歌謡ショー 錦野 旦(にしきのあきら)
28日(日)郷土芸能発表、越前ブランドスペシャルオークション、茶会
・「うの花窯」も出展します。見に来てね!
くわしくはここ 、
ここも
案内パンフレット
【第6回森のアートフェスタ】パンフレットができました。
・平成18年5月13日(土)〜14日(日)福井県あわら町「金津創作の森」
・「うの花」窯も出展します。よろしくお願いします!
くわしくはここ【2006さばえつつじまつり】ツツジの名所、西山公園には約4万株の色とりどりのツツジが植えられています。
・平成18年5月3日(水)〜5日(金) 福井県鯖江市西山公園
3日(水)モデル撮影会、芽吹き歌謡教室、ゴスペルコンサートほか
4日(木)舞道会、フラダンス、つつじまつりセレモニー、吹奏楽ほか
5日(金)みんなで歌おう会、小林真弓歌謡ショーほか
・「にぎわい横丁」でも楽しいイベントがいっぱいです。来てね!
くわしくはここ
テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2006/05/02(火) 07:36:11|
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直接、火が当たった右側のところがおもしろい変化をしています。以前「レンガのような陶器」を紹介したことがありますが、それと同じ釉薬です。
この釉薬は発色が安定しないので、一般的に使用する人は少ないのですが、時々、思ってもみない変化をします。
下の小さい画像は作品の内側のアップですが、パステル調の青色が出ています。
ずっと以前に一度、青色をだしたことがありますが、その後どうしたわけが2度と発色がなかった。今回、偶然にも再び青がでて感動です。
これから、この青が安定して発色するように工夫していきたい。
青に発色した壷(クリック拡大)
- 2006/05/01(月) 12:50:32|
- 作陶
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