日本一小さい窯場での越前焼こだわり作陶

やきもの・陶芸ブログです。六大古窯の一つ越前焼の地に、多分日本一小さい窯場があります。地元山地の特別な土にこだわり、素地や釉薬に利用して独特な風合いの表現を目指しています。

福井県陶芸館が変わる

福井県陶芸館
昨日、今年の越前陶芸村「クラフト市」の打合せがありました。
例年どおり4、6、7、8、9、10月に実施されますが、4月は25日(土)〜26日(日)の2日間に、5月は23日(土)〜25日(月)は越前陶芸まつり、10月は秋季茶会に合わせ4日(日)の予定です。
会場は越前陶芸村です。
上の画像のように今、陶芸館はリニューアル中で、4月から新しくオープンしますが、それに合わせてリニューアルオープンのイベントが計画されています。
越前陶芸村「クラフト市」もその日に実施することになりました。
陶芸館の運営管理は4月より、福井県から指定管理者に委託され、民間の企業が担当します。
どのように「チェンジ」するのか、非常に関心があります。
帰りに寄った食堂の入口に生けられていた桜、早くも咲いていました。

早くも桜
桜が咲いてる







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  1. 2009/02/21(土) 08:12:04|
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偶然の模様

サビの模様
事用に設置された、鉄板の表面が腐食して独特の模様になっています。
毎日通る道の途中にあるのですが、日頃、あまり意識していなかったのが、だんだん模様が大きくなってきて、気が付くようになりました。
自然の模様、偶然の模様は人の意識が入っていないため、時として面白い、不思議な表情を呈する時があります。
陶芸の場合も窯の条件次第で思いもよらない模様が現れる場合があります。
「窯変」と呼ばれていますが、そこまでいかなくても微妙な模様の変化が出現します。
こんな時はうれしいものです。


  1. 2009/01/24(土) 16:28:08|
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冬の美

雪づり
も本格的になってきましたが、ここ北陸・福井県ではまだ雪が積もっていません。
画像は鯖江市・西山公園のツツジを雪から守るため、一本一本をワラ縄でしばって竹の棒を支柱に
ツツジを守っている風景です。
5月連休時期には「つつじまつり」で賑わいます。冬にここを訪れる人はすくなくなりますが、これだけ多くの「雪づり」が並ぶと、花びらに劣らないような風景になります。
石川県金沢市の兼六園とおなじ、冬の風物詩になってほしいですね。

雪づり
西山公園



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  1. 2008/12/22(月) 14:37:25|
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紅葉のグラデーション

紅葉のグラデーション
も本格化し、紅葉が進んできました。
ここは国道8号線の街路樹ですが、1本づつ紅葉の状態が大きく異なっています。
樹木間の距離はわずが1.8mほどですが、全く紅葉していないもの、少し黄色くなっているもの、すでに赤味をおびているもの、1本の木であっても部分的に紅葉の進行が違うものなどそれぞれ面白い表現を出しています。
同じ種類の木なのに、1本として同じ物がありません.。
この街路樹、立地条件は同じなのに、どうしてこんなに差が出るのかわかりませんが、面白い風景です。
下の画像はイチョウで、黄色1色ですが同じ色の木はなく少しずつ違っています。
焼物の場合も平坦な色より、グラデーションのある方が、立体感がでて、よりよい味わいが発揮できます。釉薬の濃淡、窯の温度、気候状態などで少しずつ、または大きく色合いが変化します。

秋の紅葉を楽しみましよう。

イチョウ
いちょうの木々





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  1. 2008/11/16(日) 11:18:43|
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日本大正村

大正村役場
正村に昨日、行ってきました。岐阜県恵那市明智町にある「大正村」で、大正時代のたたずまいを残している街並、風景が点在しています。
「博物館・明治村」「日本昭和村」そして「日本大正村」がありますが、「明治村」のように明治時代の建造物を1箇所にまとめたのと違って、一般民家の中に旧役場、大正ロマン館、資料館、時代館、おもちゃ館などが混在しています。
当時、使われていた日用雑貨品、蓄音機、時計などの品物も多く展示されていて、興味を引きました。
上の画像は旧役場ですが、外壁は無垢の板にペンキを塗ったもので、相当年数がたっているためペンキは変色し、はがれています。
しかし、それが味わいとなって趣になっています。
また、下の画像の品物も古くなって色あせていますが、逆に味わい深くなっています。
それに比べ、現在の家屋・品物は古くなると味わいが出ることは少なく、むしろ汚い感じになるものが多いように思います。
陶芸作品でも、古くなるほど味わいがでる作品を作りたいな!(願望です。)

古い町並み
味噌倉蓄音機蓄音機

箱ぜん
箱ぜん





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  1. 2008/09/14(日) 20:40:56|
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