我が家のアサガオは今が満開状態で、毎日花を咲かせています。
お盆ごろから咲き始めました。
アサガオの開花時期は7月頃と思っていたので、今年は特に遅く感じられました。
今年は雨の日が多く、北陸地方の梅雨あけも8月に入ってからでした
陶芸では、今は粘土作りの最中です。タタラ用は済んだのですが、ロクロ用はまだで、昨年とは遅れています。
- 2009/08/26(水) 10:18:57|
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自然釉の焼締めを自作の穴窯でつくっている「榮山窯」さんの作品です。
還元焼成(酸素の供給を少なくして焼成する)と窯の構造、焼成時間などが関係して、独特の黒が発色します。
また、金や銀色の発色もあり、侘び・寂びの落ち着いた雰囲気とともに豪華な雰囲気もあります。
今回は夏場に窯たきをされるようで、体力勝負の大変な作業が待っています。
「榮山窯」 電話0778-23-6543
テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2009/08/25(火) 18:18:34|
- 陶器
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先月末に京都にある「河井寛次郎記念館」に行く機会を得ました。
河井寛次郎は柳宗悦・浜田庄司らとともに「民藝」活動に参画し、昭和11年には「日本民藝館」を開設しています。
寛次郎は、その生涯を通じていつも子供のように感動する心を失わず、人と人生を愛し大切にした人です。
個性的な作品は、見る人の心をとらえます。
上の画像はロクロをひく場所ですが、すわっている後ろから光が当たるようになっています。
通常は窓の向かって座るので逆光になります。
記念館は京都市東山区五条坂 Tel 075-561-3585です。
作品の一例
テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2009/07/22(水) 11:56:47|
- 作陶
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越前陶芸村では「越前陶芸村の夏休み」と題した子どもイベントが開催中です。
7月18(土)〜8月30(日)まで、主なイベントは、芝生広場での「体験教室」(有料)、木工・竹とんぼつくり・折り紙などで夏休み期間中の土・日・祝日に実施されます。
窯元人力車めぐりは陶芸村近くの窯元工房を人力車にのってめぐります。
そのほか「越前焼とくらしの彩り展」などの展示イベントも開催しています。
詳しくは
「越前陶芸村」で検索してください。
会場に「ゆめの木291(ふくい)」があります。
今年4月25日に越前陶芸館がリニューアルオープンして、来館された方が作った陶板の葉っぱ291枚がさげてあります。
このイベントとあわせて「クラフト市」が開催されます。次回は8月18日(日)10〜16時まで、お盆休みですが、ご来場ください。
人力車で窯元めぐり

ゆめの木291(ふくい)

テーマ:陶芸 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2009/07/20(月) 09:41:26|
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